お金持ち投資-テクニカル編

チャートパターン(10)出来高急増「大陽線」

投稿日:2017年1月20日 更新日:

基本のチャートパターン(10)出来高急増を伴う大陽線の後の「もみ合い」突破

出来高急増を伴う大陽線の後の「もみ合い」を突破するパターンは、「窓あけ急騰後のもみ合い突破」のパターンとほぼ同じです。「出来高急増を伴う大陽線」は「窓あけ」同様、買い注文が殺到した結果ですが、値段がつかずに特別買い気配で上昇する「窓あけ」とは違い、「大陽線」は売買が成立しながら上昇する形です。大陽線が出現してすぐ後は乱高下に巻き込まれてしまう可能性があるので、まずその後の値動きを観察します。急騰後には「もみ合い」の動きになることが多く、そのもみ合いを上抜ける動きになったら、それが買いサインとなります。

利益確定は、最初の大陽線前後の上昇幅を、もみ合い突破地点の株価に加えた水準になります。損切りはもみ合いの下限を割り込んだところがメドになります。もみ合いの下限を割り込むような動きになると、上昇トレンドの形が崩れたと判断できるからです。

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