お金持ち投資-テクニカル編

チャートパターン(9)「窓あけ急騰」

投稿日:2017年1月20日 更新日:

基本のチャートパターン(9)「窓あけ急騰」後の「もみ合い」突破

「窓」とはチャート上で空間があく形のことです。「出来高急増を伴って大きな窓をあけて上昇」などは買い注文が殺到した結果であり、相当強い上昇力が発生していると考えられます。しかし予想に反して上昇エネルギーが続かず反落してしまうと、あいた窓を埋めるように急落する危険性がありますので、「窓あけ急騰」の動きになった場合はまずその後の値動きを観察します。急騰後には「もみ合い」の動きになることが多く、そのもみ合いを上抜ける動きになったら、それが買いサインとなります。

利益確定は、前回の上昇幅を直近の安値に加えたラインがメドになります。損切りは「もみ合い上放れの日の安値」をメドにします。このもみ合い上放れの日の安値を下回るようでは、上放れそのものが「だまし」(間違ったサイン)であった可能性が高いからです。

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