お金持ち投資-テクニカル編

チャートパターン(4)「三角もち合い」上放れ

投稿日:2017年1月20日 更新日:

基本のチャートパターン(4)「三角もち合い」上放れ

「三角もち合い」は上値抵抗線と下値抵抗線とに挟まれながら、徐々に上下の振幅が小さくなっていく株価パターンで、三角形にもち合う(もみ合う)ことから「三角もち合い」と呼ばれます。この状態から上放れると、その後上昇トレンドが続くケースが多く、したがって上放れた時が買いシグナルとなります。買い注文の指値は上値抵抗線の少し上に「逆指値」で入れてもいいでしょう。「もみ合い上放れ」のパターンと同様、できるだけ動きが収斂して静かになった後に出来高急増を伴って上放れする形になるほど、買いサインの信頼性は高まります。

利益確定は、三角もち合いの「高値と安値の値幅」を直近の安値に加えた水準がメドとなります。もち合い突破のラインをはっきりと下に割り込んでしまったら、パターンが崩れたとみなして損切りサインとなります。

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